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  御 祭 神
   
伊 弉 諾 大 神 (いざなぎのおおかみ)
   伊 弉 冉 大 神 (いざなみのおおかみ)

 御 由 緒

 古事記・日本書紀には、国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神になる天照大御神に
国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を溝へて余生を過ごされたと記される。その御住居跡に御陵が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創始されたのが、當神宮の起源である。地元では「いっくさん」と別称され日少宮・淡路島神・多賀明神・津名明神と崇められている。

 

@ 神 輿 庫
A 本 殿 と 拝 殿
B 表 神 門
C 東 西 神 門
D 夫 婦 大 楠
E「香木」傳来記念碑
 
 
 
 
 

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